ひし形の定義と面積の公式はしっかりと理解すること

ひし形は四角形の中でも非常に特徴的な図形です。そんなひし形の定義はしっかりと覚えておかなければならない重要な項目です。ひし形の定義ですが、4つの辺が全て等しい四角形です。大人の方も正確には答えられないかもしれませんね。

 

このひし形ですが、いくつかの特徴を持っています。しっかりと特徴をおさえておくことで、様々なパターンの図形問題に対応していくことが出来ます。

 

まず、平行四辺形の一種でもあるということです。2組の辺はそれぞれ平行になっています。それと、対角線が垂直に交わるということです。この特徴は何度も繰り返し確認するといいでしょう。

 

それと、正方形との共通点や相違点も合わせて確認しておくといいでしょう。共通点は4辺の長さが全て等しいという点です。相違点は、正方形は4つの角が全て90度で直角ですが、ひし形はそうではないということです。

 

ひし形の面積の公式は、大人の方でも即答できる方が少ないかもしれませんが、下のイメージ図を見れば、印象に残ると思います。2つの対角線がポイントになってきます。2つの対角線でできる大きな長方形の半分の面積ということになりますので、対角線①×対角線②÷2ということになります。

 

ひし形は他の四角形と比較しながら様々な観点で特徴を考えること

小学校では多くの四角形が出てきます。それら様々な四角形を別々に覚えるというのではなくて、様々な観点から特徴の共通点や相違点はどこなのかということをじっくりと理解すると子供も考える習慣を身につけながら楽しく勉強できるでしょう。

 

図形とくに四角形の苦手な子供は多面的な観点で四角形を捉えることができないことが多いです。暗記するようなことはほとんどありません。強いて言えば定義を正確に覚えるということくらいでしょう。

 

いきなり覚えることばかりを子供にいうのではなく、考える楽しさを教える

四角形の図形の中でもひし形は多くの応用に発展できるほどの特徴を持っています。じっくりと見てみると新しい発見もあることでしょう。子供がひし形の勉強するときには何かを覚えるというだけでは少し大切なことが欠如してしまいます。

 

ひし形が持つ多くの特徴を一つ一つ丁寧に考えてみることがとても重要となってきます。できるだけ対角線などの補助線を引いて子供が目で見て納得できるように工夫をしながら勉強を進めるのがいいでしょう。

 

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