書きながら覚えるという勉強法を心がける

勉強があまり好きでない子供の場合、とにかく簡単に終わらせてしまおうとしてしまいます。基本的に小学生の場合、勉強は五感をすべて活用することが理想ですが、あまり勉強に興味がなかったりする場合には、視覚に偏った学習になってしまうことがあります。

 

どういうことかというと、本来は自分の目で見て、手で触ってみて、時には味わってみて、そして考えてみるなど全身をフル活用して新しいことを学んでいくべきでしょうが、目で見るだけで終わらせてしまうという勉強をしているということです。

 

これは、教科書をぼーっと眺めているだけというようなことです。何となく勉強というと机に向かって本を見ているというイメージがありますが、これだけですとあまり頭に入ってこないことが多くなってしまいます。

 

少なくても、自分自身で書きながら覚えるということは必要になってくるのではないでしょうか!?

 

国語であれば、漢字くらいは書かないと覚えられないでしょうし、算数であれば実際にノートに計算を書いて練習することをしなければ上達し手くことは難しいでしょう。理科や社会であっても重要な用語はしっかりと書けるようにならなければ身につかないです。

 

なにも教科書を丸写ししたり、ノートをもう一度書き直すわけではありません

子供に書きながら覚えなさいということを言うと、教科書をそのまま書き写してしまったり、授業のノートをもう一度丁寧に書き直してしまう子供がいますが、決してこんなことは必要はありません。これでは、時間ばかりがかかってしまってあまり効果の見込めない勉強になってしまいます。

 

大切な事や覚えなければいけない用語などを書きながら覚えるというのが本来の趣旨ですので、模写をするということとは意味合いが異なるからです。しかも丁寧に色まで合わせて書き写すとなると勉強というよりも遊びに近くなってしまいますよね。

 

書いて覚えなければいけない大切な事が徐々に見分けられるようになる

勉強ができる子供というのは、覚えるべきポイントをしっかりと見分けることが出来るものです。何が大切な事なのかが分かれば、そのことをフル活用して応用問題などにも対応できるようになっていくのです。ですので、無意識のうちに何が大切なのかということが判別できる能力を身につけるべきでしょう。

 

そのためには、書きながら覚えるという勉強方法を通じて、今覚えなければいけない重要な事項や用語というものを見抜けるようになっていくことが大切です。最初は難しいかもしれませんが、徐々に出来るようになっていくでしょう。

 

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