子供の授業参観で全然手を上げて発言していなかった・・・

子供の授業参観というのは普段はなかなか見ることが出来ない子供の学校の様子を知ることが出来る絶好の機会でもあります。家で見る子供の様子と学校での需要中の様子はどの子も同じと考えるべきではありません。じっくりとわが子の様子を観察してみるようにしましょう。

 

学校の先生は授業参観の時には、できるだけ子供に発言する機会を多く作るでしょう。授業中は沢山の質問をして、それに対して答えられる子供が手を上げるというのがよくある光景です。でも、よく見ていると何度も積極的に手を上げて発言する子と、いつも自信なさそうにしている子と分かれるということに気が付きます。

 

もしも、自分の子供が全く発言したがらないというのであれば、もしかしたら子供は勉強に自信を無くしてしまっているかもしれません。家では元気よくふるまっていても、親の気付かないうちに勉強嫌いになっていることも十分に考えられるのです。

 

なかには性格が内向的なので、多くの保護者が来ていることに萎縮をしてしまっただけという子供もいるでしょうが、学校の勉強について行けていないと感じたのであれば、早めに対策を考えていくことが必要になってきます。

 

どうして授業中に手を上げることが出来なかったのかを子供と話し合いましょう

できれば授業参観が終わったその日に、どうして授業中に手を上げて発言することが出来なかったのかをしっかりと子供と話し合ってみるのがいいでしょう。子供には言い分があると思いますので、まずはしっかりと耳を傾けてあげることが必要です。

 

そのうえで、学校の勉強について行けていないということが原因であったのならば、これからの勉強のやり方を少し見直していく必要があります。少なくても、学校の授業についていない状態を追うっておいてしまうと、ますます勉強嫌いになってしまうからです。

 

じっくりと子供と向き合って、一つ一つ改善していくことが大切です

子供の勉強面は1日や2日くらいでできるようになるということは考えられません。じっくりと子供と向き合いコツコツと改善していくことが肝心です。まずは日々の勉強の習慣を見直してみるといいでしょう。基本的には予習→授業→復習というサイクルを継続していくことになります。

 

授業についていけない子供には苦手科目を中心として軽くだけでも予習をしておくというのが効果的です。授業で今よりも先生のお話をよく理解できるようになるでしょう。そして、授業の内容はその日のうちに一通り復習を済ませるというのが重要です。これを繰り返すように心掛けていきましょう。

 

勉強をする際には、ボーっと教科書を眺めているのではなく、しっかりと書きながら覚えるということを習慣にしていくことで、同じ時間の勉強でも質の高い学習をすることが出来るはずです。分からないことは自分で調べることができれば、ますます成績は上がってくるでしょう。

 

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